「ふりぃあんさぁ®」は、大量の言葉を整理・分析するソフトウエアです。言葉は、数値などの定量情報とは異なり、文字で表現された定性情報です。このことから、私たちは「ふりぃあんさぁ®」のことを、定性情報処理支援システムと呼んでいます。
アンケートなどでお客様からの声がたくさん寄せられたときに、「ふりぃあんさぁ®」は威力を発揮します。回収されたアンケート回答が 10件や20件ならば机上でなんとか整理できますが、100件を超えるとそう簡単には把握できなくなるからです。
アンケートの自由記入欄は、アイデアの宝庫です。しかし、自由記入欄の整理は、担当者の個人的なスキルに頼らざるを得ないため、多くの場合は、読んで参考にする程度の活用で終わっていました。こんな時、「ふりぃあんさぁ®」を導入すると、自由記入欄の回答の整理が効率よく行われ、お客様の声をしっかりと把握することができます。そして、ソフトの出力をその後の具体的なアクションにつなげることができます。また、「ふりぃあんさぁ®」で整理した分類項目は、データベースを構築する際のインデックスにもなるのです。
アンケートの整理に是非、「ふりぃあんさぁ®」をお使い下さい。
「ふりぃあんさぁ®」は、登録商標です。(登録第4660904号)
「ふりぃあんさぁ®」のツリー推論機構は、特許出願済みです。

次のような情報が大量にある時、それらの情報の整理・分析を支援します。
(1)アンケートで収集された自由記入欄の回答
(2)お客様窓口に寄せられた利用者からの声
(3)会議、打ち合わせで出された様々な意見
(4)あるテーマについて寄せられたコメント
(5)その他、意見、感想、苦情、アイデアなど
(1)分類項目の自動生成機能
文章で表現された膨大なデータから、最も適当と思われる分類項目を自動的に生成します。これに編集を加えることによって、さらに適切な分類項目に発展させることができます。
(2)データの自動振り分け機能
単なる文字比較や文字検索による振り分けではありません。人工知能(AI)を応用し、意味空間上で構造化ツリーとの距離を評価しながら、最適な分類項目に振り分けます。これまでのノウハウを基に当社が独自に開発した「ツリー推論機構」(特許出願済み)が、人間が頭の中で行っているような意味処理を可能にしています。
データ件数 最大9999件まで処理可能(右画面が入力されたデータを表します)
階層数 最大4階層までの構造化が可能(左画面が生成された構造を表します)
ファイル形式 CSV1形式、CSV2形式(カンマ区切り)
カンマを区切り文字にしたテキスト形式のファイルでも可能
開発言語 Microsoft Visual Basic Version 6.0 Professional Edision
ランタイム 「ふりぃあんさぁ®」の動作に必要なVB6ランタイムは、
・Microsoft社オフィスProfessionalをインストールしている場合は、
すでにパソコン内に用意されています。
・また、次のサイトからも無料で入手できます。
http://computers.yahoo.co.jp/download/vector/win/util/runtime/
価格 5,000円
お届け方法 ご注文をお受け次第、lzh形式に圧縮したファイルをメール添付でお送りします。
(1)富士通(株)「ブロードチャネル インターネットコンタクト」
利用者から寄せられる問い合わせの電子メールを、自動的に分類して振り分ける機能を持っている。
基本価格は、500万円である。
(2)(株)東芝「−名称不明−」
アンケートなどの声を分類・整理するソフトウエア。2001年度中に商品化の予定。
テキストデータからキーワードを抽出して分類する。(日経産業2001.11.09)
(3)NTTソフトウエア「Enwordio(エンワーディオ)1.0」
文章を単語単位に区切り、それぞれの品詞や意味を特定するソフト。 2001年11月11日発売。
電子メールの自動振り分けソフトに加えれば、文章を分析できる。価格は、300万円から。(日経産業2001.11.02)
(4)野村総合研究所「トゥルーテラー」
文章を単語レベルに分解して、その頻出ランキングから動向をつかむ。テキストマイニング分析システム。
2001年9月中旬の発売予定。価格は、最小構成で600万円から。(日経流通2001.07.26)
これらの価格からも、「ふりぃあんさぁ®」のコストパフォーマンスの高さがご理解いただけると思います。