ウィキペディアの扱い

 ウィキペディア(Wikipedia)の扱い 


(特長)
・専門家が原稿を入力し、相互チェックをしている。
・Webの特徴である集合知が具現化されている。
・社会変化が出版物よりも早く原稿に反映される。
(しかし)
・法人や団体が内容に責任を負っているわけではない。
・執筆者同士で見解が異なっている場合がある。
・刻々と補完されていて常に流動的である。
(従って)
「永遠に編集中」の事典と見なした方がよい。
 公式資料ではウィキペディアを引用しない。 
論文、レポートでも引用しない。

Copyright © 2011 Institute of Culture and Information Technology, Inc. All Rights Reserved.