実用化されている技術
生体認証の種類 No 対象 用 途 1 指紋 携帯電話、パソコン、入室管理 2 虹彩 入室管理 【虹彩(こうさい)】 3 静脈 金融機関のATM、入室管理 4 声紋 テレホンバンキング(大阪・泉州銀行)、eラーニングシステムの受講者認証、入退室管理 5 顔形 入室管理、出入国管理 6 筆跡 筆記時の軌跡・速度・筆圧の変化などの癖を利用する。 7 網膜 網膜の毛細血管のパターンを認識する。
静脈認証
指紋認証
出所:富士通(株)http://jp.fujitsu.com/featurestory/2004/1027btm/
出所:ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
虹彩認証
出所:松下電器産業(株)http://panasonic.biz/security/iris/et200/index.html![]()
安全性の指摘
(1)ケガや病気などによって、認証を受けられなくなる危険がある。
(2)対象者が成長期にある場合、サイズ自体が変わり、本人拒否率が上がる。
(3)一度複製によって破られると、一生安全性を回復できない。
(4)指紋を初めとしたプライバシー情報をシステム管理者に知られる。
(5)全てのシステムで同じ情報を使わねばならない。