その1:犯人が逮捕されたら民事訴訟
警察に被害届を出して捜査してもらう。詐欺罪(刑法246条)
警察が犯人を捕まえたら、民事裁判で賠償請求を行う。
▼民事裁判には弁護士費用が必要である。
「100万円以上でなければ弁護士に依頼しても経済的なメリットはない」 (ひかり総合法律事務所の高木篤夫弁護士)
その2:オークション会社の補償制度
<欠点>
<補償金額の上限>
- 申請手続きが極めて煩雑である。
- 審査があって必ずしも補償金を受け取れるとは限らない。
- 補償金支払いまでには何か月もかかる。
- 1年につき1回までである。
- 補償金額には制限がある。
Yahoo ! オークション:上限50万円(全額補償ではなく被害金額の8割まで)
ビッダーズ:上限10万円
楽天フリマ:上限20万円
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つまり、この金額以上は、覚悟して買えということだ。