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コミュニケーション=バーバル(言語)+ノンバーバル(非言語)
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ノンバーバル(非言語)
(1)表情(顔をしかめる、喜怒哀楽など)・・・メールでは顔文字で補おうとしている
(2)目線(相手を見る、キョロキョロする…)
(3)姿勢(腰が低い、頭を下げない・・・)
(4)語調(声の大小、抑揚…)
(5)ジェスチャー(コレがコレでサ)
(6)態度・姿勢(足を組む、腕を組む…)
(7)ボディコンタクト(手を握る、肩に手を置く…)
(8)位置関係(一歩近づく、目の高さ…)
(9)その他(場所、小物…)
相手の感情や態度を判断するときの影響力
55%:視覚(Visual:見た目・表情・しぐさ・視線)←非言語
38%:聴覚(Vocal:声の質・速さ・大きさ・口調)←非言語
7%:言語(Verbal:言葉そのものの意味)
送り手が「maybe」などの曖昧なメッセージを送った場合、
受け手は何を重視して解釈しているのかを示す法則。
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アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱
「3Vの法則」「7−38−55ルール」
「だから、採用面接では見た目が重要」と教える講師は、誤用している。
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メール、掲示板は言語情報による会話(非言語情報で補うことができない)。
しかも、ケータイ画面での短い文章での会話である。
感情や心情、気持ちが十分に伝わらずに誤解や感情の行き違いが生じやすい。
(例)画面上の「いいよ」の一言でも、二通りの解釈
(肯定的な解釈) Welcome−素敵だね。OK!喜んで!
(否定的な解釈) No thank you−いやだね。嬉しくない。
→ ノンバーバルが伴っていれば、誤解はかなり防げる。
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メールでの会話には国語力(文章作成)が求められる。
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