迷惑メールを規制する法律(その2)

 特定電子メール送信適正化法 

正式名称:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律
略称:特定電子メール法(俗称:迷惑メール防止法)
2002年7月1日施行

拒否者に対する送信の禁止
送信拒否の通知をした者に対して送信者が特定電子メールの送信をすることを禁止する。
架空電子メールアドレスによる送信の禁止
自己又は他人の営業につき広告又は宣伝を行うための手段として 送信者がプログラムを用いて作成した架空電子メールアドレスに 宛てた電子メールの送信をすることを禁止する。
それでも現状では迷惑メールが横行している
偽メール:送信者情報偽り、5300万通送った会社員逮捕
 千葉県警生活経済課と柏署は2006年5月25日、特定電子メールの送信適正化法違反 (送信者情報を偽る行為)容疑で情報通信会社員(29)を逮捕した。 調べでは、同容疑者は2005年11月14〜28日の間、計6回にわたってNTTコミュニケーションズが 都内に設置しているメールサーバーを経由させ、送信者情報を偽ったメールを不特定多数に送信した疑い。 同法改正後、同容疑での逮捕は全国で初めてだという。【倉田陶子】2006年5月26日

 さらに強化 


Copyright © 2010 Institute of Culture and Information Technology, Inc. All Rights Reserved.