のぞき、盗撮の被害救済

まさか!?衝撃の4連発


まさか!?その1−>罰金は被害者に渡らない
罰金は自治体(県、市)に納められる。

精神的な苦痛を償ってもらいたければ、加害者に対して損害賠償請求の 民事裁判を起こす必要がある。

まさか!?その2−>認められる損害賠償金はスズメの涙
数万円か、せいぜい罰金程度だ。
参考:ネットに裸写真を掲載された女性でも、認められたのは80万円

まさか!?その3−>裁判費用は100万円かかる
たとえ裁判で勝っても赤字となる。

まさか!?その4−>加害者に支払い能力がなければ
民事裁判で支払い命令が出されたとしても、加害者に支払い能力がなければ、 被害者は損顔賠償金さえも手に入れることはできない。 裁判所には、払わせるための強制力はない。これは、離婚裁判で認められた慰謝料や養育費でも同じである。

つまり、被害者は救済されない

Copyright © 2009 Institute of Culture and Information Technology, Inc. All Rights Reserved.