振り込め詐欺の手口

 個人情報は振り込め詐欺に悪用される 


  1. 新潟県中越地震で、自衛隊や消防を名乗り、「親族ががけ崩れに巻き込まれたので 民間ヘリコプターのチャーター代を振り込め」「被災者をとりまとめて振り込みの依頼をしている」。

  2. 高校野球全国大会に出場することになった高校の卒業生に対して、 「同窓会関係者を名乗って寄付をして欲しい」。

  3. 親族に医師や薬剤師などの医療従事者がいる家庭に対し、 親族の医師や薬剤師を装って「医療(投薬)ミスにより患者を死亡させた」として、 遺族に対する示談金を振り込ませる。

  4. 防衛施設庁の担当者を名乗る男から「陸自隊員の息子が戦車を運転中、 誤って駐屯地の門柱を破損した。その修復費用を振り込め」。

  5. 教師が、児童や生徒にわいせつ行為や暴力行為をした」として示談金や治療費をだましとる。

  6. PTAの関係者が、児童や生徒にわいせつ行為や暴力行為をはたらいた」として示談金や治療費をだましとる。

  7. PTA関係者の自宅などに「自転車で通学路の防犯パトロール中に歩行者と衝突し、 歩行者に怪我させた」として示談金や入院費、休業補償などを求める。

  8. 新聞の死亡記事を見て、実在の葬儀会社の名を騙って遺族に葬儀代金を要求する。

  9. 通信教育受講者に代金が未払い」として未払い金を要求する。

  10. 税務署署員を名乗り、税金の還付をATMで受けられると偽り詐取する。 ATMの前に誘導して、被害者の口座から架空口座に振り込みを行わせる。
家族関係、勤務先のビルのフロア、近辺の道路状況まで把握して電話をする。

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