従業員のプライバシー

 監視される社内メール−ビデオ3分42秒(2006/3/4)
  
 会社は社員のメールをチェックできる 


会社による社員の通信のチェックはプライバシーの侵害にあたらない。
会社の通信機器は、会社が業務のために導入した会社の財産であるため、 その利用方法は会社が決定できる。私用メールを禁止している会社では、 すべてのメールは業務上のものであるため、会社によるチェックが許される。
 参考資料    「企業の私用メール閲覧OK判決 波紋広がる」読売新聞、2001年12月18日
米国の大企業の3分の1強が従業員の社外あて電子メールの内容を監視している
米情報セキュリティー関係企業プルーフポイントの調査結果 (対象:従業員1000人以上の332社)
36.1%がメール内容の監視担当者を置いている。 過去1年間にメール内容や使い方を理由に従業員を解雇した企業は27.1%ある。
出典:読売新聞2005年6月11日朝刊

Copyright © 2010 Institute of Culture and Information Technology, Inc. All Rights Reserved.