フィルタリング(閲覧制限)

 フィルタリングの方式 


ホワイトリスト方式
安全だと確認されたサイトだけにアクセスさせる。
問題のないサイトだけにアクセスできる。
キッズモードに使われている。
安全だが、幅広い情報収集はできない。
ブラックリスト方式
ネットスター社がリストを作成している。
未成年者に不適切と見なしたサイトにはアクセスできない。
モバゲー、SNSのミクシー、プロフィールサイトである前略プロフィールにはアクセスできない。
(理由)ネットスター社はこれらを「コミュニケーション」というカテゴリに分類しており、 携帯電話会社が「コミュニケーション」カテゴリを遮断しているからである。

 フィルタリング機能の有効性 


ホワイトリスト方式は、安全サイトだけにアクセス可能できる。
しかし、ブラックリスト方式では、グレーゾンのサイトにアクセスできる。
携帯電話を「フィルタリングしたから、大丈夫」は間違い。

出典:徳丸浩の日記 http://www.tokumaru.org/d/20080716.html



 ネットスター社のURLリスト 


携帯電話会社のブラックリスト方式にはネットスター社のURLリスト(カテゴリ)が採用されている。
ネットスター社が、ケータイサイトを「アダルト」「不法」「コミュニケーション」など 73のカテゴリに分類し、これに基づき携帯電話会社が未成年者にふさわしくない カテゴリをシャットアウトしている。
出典:NetSTARホームページ http://www.netstar-inc.com/



Copyright © 2010 Institute of Culture and Information Technology, Inc. All Rights Reserved.