試験の傾向と対策

 就職したら、結果がすべて 


「自分なりにがんばった」「徹夜をした」「精一杯やった」は言い訳に過ぎない。
プロは結果がすべてだ。
プロセスがどうであろうと、結果で評価される。

 せめて、大学では、努力が報われる評価にしたい 


講義に集中していた者と、私語をしていた者、内職をしていた者、 音楽を聴いていた者が同じ成績になるとしたら、絶対におかしい。
毎回の授業で努力をしていた人が報われるべきだ。

 次の学生が有利になるような試験問題にしたい 


(1)出欠: 休まずに出席した。
(2)講義: 講義を集中してよく聞いていた。
(3)映像: ビデオをしっかりと観た。
(4)記録: 重要なポイントはメモを取った。
 次の学生が不利になるような試験問題にしたい 


(1)出欠: 出席していただけだ。
(2)講義: 講義は聞いていたり、聞いていなかったりだ。
(3)映像: ビデオの時間は休憩していた。
(4)記録: 座っているだけで、メモも取らなかった。

 参考:これまでの試験問題 


・○×正誤 → 出題されません。
・穴埋め → 出題されます。(例)空欄を埋めなさい。
・多岐選択 → 出題されません。
・用語解答 → 出題されます。(例)○○の名称を答えなさい。
・用語説明 → 出題されます。(例)○○を説明しなさい。
・理由説明 → 出題されます。(例)○○の理由を説明しなさい。
・論述 → 出題されません。
・小論文 → 出題されません。

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